このブログを書いている私について
はじめまして。
「ひより暮らしノート」を訪れてくださり、ありがとうございます。
このブログでは、体力や時間に制約がある中でも、自分らしく暮らし、無理なく働いていくための工夫や経験を発信しています。
私は50代の女性です。
これまでの人生では、健康面での不安を抱えながらも、家族と支え合い、周囲の方々やさまざまな制度の力を借りながら、一歩ずつ生活を築いてきました。
現在は障害年金を受給しながら、週2日、1日3時間ほどの短時間パート勤務を続けています。
このブログを始めた理由は、私自身が長い間、「自分にできる働き方とは何だろう」「無理をしすぎずに生活を続けるにはどうしたらいいのだろう」と悩み、試行錯誤してきた経験があるからです。
同じように体力に不安がある方、家庭の事情で時間に制約がある方、以前のように働くことが難しくなった方にとって、小さなヒントになるような情報を届けたいと思っています。
これまでの仕事の経験
私はこれまで、さまざまな仕事を経験してきました。
最初はプログラマとして仕事を始め、その後は経理事務など、パソコンや事務処理能力を活かした仕事に携わってきました。
また、障害者雇用では、情報システム管理部、総務部、営業事務などで十数年間勤務しました。
事務職では、責任ある仕事を任せていただく一方で、業務量や求められる判断力の多さに悩むこともありました。
以前は「できない自分」を責めてしまうこともありましたが、経験を重ねる中で、仕事の向き不向きは能力だけで決まるものではなく、自分の特性や体調に合った環境を選ぶことが大切なのだと気づきました。
現在は、スーパーで品出しを中心とした短時間パートをしています。
時にはレジ対応をすることもあります。
以前の事務職とは仕事内容が大きく異なりますが、今の働き方は自分の体力や生活リズムに合っており、大きな無理をすることなく続けることができています。
お客様とのちょっとした会話や「ありがとう」という言葉が励みになることもあり、働く喜びを改めて感じています。
家族との暮らし
私の家庭は、夫と娘との3人暮らしです。
夫も持病を抱えながら生活しており、娘は現在、看護師を目指して学んでいます。
家事、仕事、子育て、そして家族の健康への向き合い方。
振り返ると、決して平坦な道ではありませんでした。
それでも、家族で助け合いながら、その時々で周囲の方々の支えをいただき、利用できる制度を活用しながら、二十数年間どうにか生活を続けてくることができました。
完璧な暮らしではありません。
悩むこともありますし、今でも試行錯誤の毎日です。
だからこそ、同じように「頑張りたい気持ちはあるけれど、無理はできない」と感じている方の気持ちに寄り添えるのではないかと思っています。
心理学を学んだ経験から
私は通信制大学で心理学を専攻し、人の心や行動について学びました。
もちろん、私は医療や福祉の専門家ではありません。
しかし、心理学を学んだ経験や、自身の生活の中で人との関わりを経験してきたことは、相手の立場や気持ちを考える上で大きな財産になっています。
このブログでも、制度や働き方だけではなく、「その人らしく生きること」「自分を責めすぎないこと」の大切さをお伝えしていきたいと思っています。
このブログでお伝えしたいこと
このブログでは、主に以下のテーマについて発信しています。
・無理のない働き方
・体調や生活に合わせた暮らしの工夫
・心を整えるための考え方
・これまでの経験から学んだこと
人生には、以前できていたことが難しくなる時期もあります。
しかし、環境や方法を変えることで、自分に合った暮らし方や働き方を見つけることはできると、私は自身の経験から感じています。
このブログが、同じように悩んでいる方にとって「少し気持ちが楽になった」「明日を考える小さなきっかけになった」と感じてもらえる場所になれば嬉しく思います。
これからも、無理をしすぎず、ゆっくりと歩みながら発信を続けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。